Windows10にマビノギ英雄伝を入れてみる

この記事は約3分で読めます。
先週、Windows7からWindows10にしてみました。

そして、動くのかどうかといろいろ言われていますが、
結論から言うと、問題なく動きます。
ただし、アップグレードした場合には、念のため再インストールをお勧めします。
自分の場合は、アップグレードではなく、クリーンインストールをしてみました。
その際、ちょっとした面倒な事もあるので、忘れないうちに書き留めてみました。

まず大変重要な事ですが、クリーンインストールする前に、
アップグレードしないとプロダクトキーがわかりません。
また、アップグレードにはインストールしているOSによってエディションが変わるので、
クリーンインストール用にダウンロードする場合にはご注意下さい。


http://www.microsoft.com/ja-jp/windows/windows-10-specifications#upgrade
自分のバージョン等がわからない時は、
コントロールパネルから[システムとセキュリティ]-[システム] または、
コンピュータを右クリックして[プロパティ]をクリックすると

赤枠でかこったあたりに、表示されています。
Windows 10の「メディア作成ツール」は
http://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10
こちらからダウンロードできます。
自分のバージョンに合わせた物を選択して、USBまたは、ISOでダウンロードが完了したら、
タスクバーにいつも出てて目障りなWindows10のアイコンをクリックして、
アップグレードをしましょう。
アップグレードが無事に完了したら、その環境でWindows 10のプロダクトキーを確認します。
プロダクトキーの確認は「Windows Product Key Viewer」というソフトを使います。
RJL Software「Windows Product Key Viewer」
http://www.rjlsoftware.com/software/utility/winproductkey/download.shtml
リンク先の「Compressed .ZIP File」をダウンロードして、
「winproductkey.exe」をダブルクリックで起動させます。
こんな画面が表示されてプロダクトキーを確認できるので、
プロダクトキーを控えておいて下さい。

プロダクトキーを控えたら、作成したメディアから起動して、
Windows10をインストールすれば完了です。
Windows10のインストールメディアには、最小限のドライバ等は入っていますが、
他のデバイスドライバ等は入っていないので、使えないデバイスなどが出てくる事があるので、
あらかじめドライバ等は用意しておくと良いでしょう。
.NET Frameworkについて
Windows10では、.NET Framework 4.6がインストールされています。
古いアプリケーションなどをインストールしようとすると、
2.0とか3.0をインストールしてくれよ!と、メッセージが表示される事があります。
v4とv2、v3は互換性が無いそうなので、別途インストールが必要です。
インストールには、コントロールパネルから
[プログラムと機能]ー[Windowsの機能の有効化または無効化]を開き、
「.NET Framework 3.5(.NET 2.0および3.0を含む)」のボックスにチェックを入れます。
その後、[Windows Update からファイルをダウンロードする] を
クリックするとダウンロードされるので、アプリケーションを再ダウンロードしましょう。
PSO2で音が出ない場合
DirectX End-User Runtimes (June 2010)
これをインストールしましょう。
他のゲームもほぼ問題なく、Windows10で遊ぶ事が出来るようなので、
来年の7月頃までに、アップグレードしてみましょう。

Follow me!

コメント

  1. しお。 より:

    うん。
    なんのこっちゃ?w
    10は恐ろしくて入れられません(´∀`*)ウフフ

タイトルとURLをコピーしました